<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>youthought</title><link href="https://youthought.amebaownd.com"></link><id>https://youthought.amebaownd.com</id><author><name>youthought</name></author><updated>2015-09-13T02:21:57+00:00</updated><entry><title><![CDATA[《寄付先決定》音楽を通して平和構築を！アンダンテ･ジャパンインタビュー]]></title><link rel="alternate" href="https://youthought.amebaownd.com/posts/167021/"></link><id>https://youthought.amebaownd.com/posts/167021</id><summary><![CDATA[インタビュー者:ばんちゃん、まゆ、ゆーこのインタビュー記事を読んでいる皆様も音楽に力を貰った経験は少なからずあると思います。そんな音楽を通じて平和構築をしていこうというNPO法人アンダンテ・ジャパンの理事長村岡様にインタビューさせて頂きました。日時:8月3日場所:新宿まず最初にアンダンテの活動内容を伺いました。活動内容としては、主に3つ。一つ目はフィリピンの子供達に楽器を寄付し、共に演奏をすることで楽しみや喜びを共有する活動です。危険であったり、 様々な民族が入っている地域で交流が難しいといった苦労があるそうですが、そんな中で環境によって追いやられている子供達を癒してあげたいという思いで活動をなさっています。「活動を慰安では終わらせず、 継続することに意味がある」という言葉はとても印象に残りました。2つ目は福島の仮設住宅を訪問する活動です。人が住めなくて、電気も通っていない福島県の帰還困難区域では、 汚染土が入った黒い袋をたくさん見かけ衝撃を受けたといいます。村岡様達が仮設住宅に行った 際に「久々に若い人を見た」と言われ、娯楽のないこの閉鎖的な空間でいかに人々を笑顔に出来るかを未だ考えているそうです。3つ目は障がい児施設での活動です。一緒に演奏したり歌うことにより、自分で考える力や行動する力を身に付け、音楽を楽しみながら社会性を養う場を提供する活動です。また、社会性の教育のため、当法人外部だったり、より多くの人に来ていただいて触れ合いの場も提供しています。その他にも年4回のコンサートを開催なさっています。これらの活動をする上で何をしたら喜んで貰えるかだったり、安全面・衛生面・可能な範囲を考慮しなければいけないという点に苦労するそうですが、「また来てね」と言われるなど喜んでくれたことを実感できたり、継続して訪問したときに喜んでもらえたりするときにやっててよかった!思えるそうです。次に村岡様自身がアンダンテを始めた経緯を伺いました。小さい頃からボランティア活動に興味があったが、始め方がわからなかったといいます。しかしその後歌の勉強のために上京し、そこのクラスメートの兄(前理事長)がアンダンテとして活動していることを知り、アンダンテの活動を始めたそうです。そして、アンダンテの活動を通して海外への興味が湧いたり、生きることすら難しいフィリピンの子供達が、日本の自殺率が高いことに驚いているのを見て生きることへの価値観が変わったそうです。また、障害者の子供と接して子供達がピュアで感情を素直に表すいい子であることに驚き、 感動したといいます。海外での活動を広げていこうという意思があるのか伺った際に、日本に向けたアプローチを優先し、日本のことがわかったら世界を見る目も変わってくるという思いがあるそうで、そこに筆者自身共感し、とても印象に残りました。また、アンダンテに私達YOUTHOUGHTが寄付することになった際にはその寄付金は障害者の子供達の気分転換になることに使われるそうです。楽器を寄付することも可能で、電気を使わず、演 奏・持ち運びが簡単で、衛生面が気にならない楽器が理想とお聞きしました。今回お話を伺った印象としてアンダンテ・ジャパン様は幅広い活動に尽力されていて、とてもパワー を感じる団体で、私も是非力になりたいと思いました。 村岡様インタビューさせて頂き、本当にありがとうございました。筆者:ゆー ]]></summary><author><name>youthought</name></author><published>2015-09-13T02:21:57+00:00</published><updated>2015-09-13T02:41:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ライブハウスを造って終わりではない 東北ライブハウス大作戦の西片明人さんにインタビュー！]]></title><link rel="alternate" href="https://youthought.amebaownd.com/posts/136762/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/29922/08b83e1d8a4bb1d3c0e87aa6a2a3d4aa_4355dfebb21bea26b0bed420cbd07dbf.jpg"></link><id>https://youthought.amebaownd.com/posts/136762</id><summary><![CDATA[皆さん、「東北ライブハウス大作戦」という活動をご存知ですか? 音楽が好きな人、ライブハウスによく足を運ぶ人の間では比較的知名度が高いですが、「東北ライブハウス大作戦」がラ イブハウスを作るだけのプロジェクトだと思っていませんか? 今回私達YOUTHOUGHTが開催するライブは、利益の25%以上を寄付する事になっています。その寄付先の一つとして、東北ライブハウス大作戦にインタビューをしました。いままで「東北ライブハウス 大作戦」を知らなかった人にもぜひこの記事を読んで欲しいです。2015年7/23 渋谷区幡ヶ谷 RE:BIRTH STUDIO内 ASTUDIO]]></summary><author><name>youthought</name></author><published>2015-08-22T16:04:18+00:00</published><updated>2015-08-22T16:25:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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それで言ったら、『復旧』だってまだまだなんだよね。 まだ仮設住宅に居る人がたくさんいる。 その時間が長ければ長いほど、気持ちにズレ出てく るから、どんどん難しくなっていくね。」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><strong>― 東北ライブハウス大作戦がスタートして、全国のライブハウスやバンドから機材の提供や 募金が届いたり、2012 年3月からは「木札作戦」がスタートしたりして、たくさんの支援が集ま ったと思いますが、今、現段階で東北ライブハウス大作戦が一番必要としてるものはなんで しょうか?</strong></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「行動。皆が動いてくれることが一番大切。 ライブハウスに行ってくれるのが一番いい。 そ れは東北ライブハウス大作戦でできたライブハウスにというのはもちろんあるんだけど、自分 の家の近所のライブハウスでもいいの。 ライブハウス自体を知らない人も行ったこと無い人 もいっぱいいると思うんだよね。 今は音楽の入口が一般にテレビとかインターネットだと思う んだけど、一番新しい発信ってライブハウスからだと思うんだよ。 生だから。 そこが発信力 としては一番早いはず。 大体そう、俺の仲間のバンドで『新曲やります!』っていってもテレ ビやネットでやるんじゃない。 やっぱ現場(ライブ)でやるのが一番最初なんだよ。 だから、 テレビやネットより断然早くて、一番確かな空間だと思うし。 だから今一番望んでいるのは、 ライブハウスに足を運んでもらう事。 で、俺のとこに今もおこずかい貯めて募金しにきてくれ る若い子が居るけど、俺は今受け取ってないのね。 『じゃあこの金で、もうちょっと貯めて、3 地域何処かのライブハウスに目当てのバンドが行くときに一緒に行ってあげて』って。 目当 てのバンドが無くても、自分の木札を見に行くだけでも、それがいくらかのインフラ整備に繋が ると思うし、まだまだ宮古や石巻や大船渡の宿泊施設は単価が高いけど、たくさんの人が行 けば単価は下がるし、単価が下がれば行く人も増える。 東北ライブハウス大作戦の本質って、ライブハウスの良さを感じて、広めて欲しいっていうのもあるから、とにかく、実際にライブ ハウスに足を運んで欲しい。」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><strong>― 実際に完成した3店舗の外装の写真を見たんですが、特に今大船渡夢商店街にある、 大船渡フリークスの仮設店舗(RACCOS BURGER OFUNATO/FREAKS)から、初めてラ イブハウスに行く人にも入り易いオープンな雰囲気を強く感じました。 僕がたまに行く渋谷 のライブハウスは、地下にあって、地下へ降りていく階段の両側の壁にはバンドの告知ポス ターやステッカーが所狭しと貼られていて、入口のドアを開けると煙草の匂いがし、天井の防 音材が剥がれているところがある等、初めて行く人が入りにくい場所になってしまっていると ころがあると個人的には思っていてます。西片さんは学生の頃初めてライブハウスに行った とき怖く無かったか、また、初めての人が入り易いライブハウスにするために何か出来ること はあると思いますか。</strong></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「入り易くするためには、ライブだけでは無くて、人が集まれるコミュニケーションスポットみた いな感覚でいいと思う。 『ライブハウスの怖いイメージ』か、、、 俺が中学生くらいで行った 時は、まだ子どもだったし、初めての場所だから、ライブハウスっていうのがどんなところなの か全く分からなかった。 多分今の若い子って、ライブハウスっていう場所で好きなバンドが (ライブを)やるっていう、ライブをするスペースとしての状態でとらえていると思うけど、俺らの 時代はケータイが無ければネットもないから情報が全くないわけね。 そんなだから、ライブハ ウスに対しての先入観がゼロで、地下へ降りて行っても全てが初めてだから、ワクワクやドキ ドキはあったけど、怖さは無かった。 で、今自分がライブハウスを作って、怖いイメージを払 しょくしようっていうのは、あんまり考えてないけど、誰でも集まれるオープンな場所にしようと いう気持ちはあって。 渋谷のライブハウスに行くのって、バンドが出るからでしょ?」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><strong>― はい。</strong></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「でも、あの田舎に東京と同じ感覚でライブハウスっていっても誰も寄り付かないって思うんだ よね。 ライブハウスもロックもバンドもマイノリティーだから。 この活動(東北ライブハウス大 作戦)って、ライブハウスに足を運んでくれる人に対しての浸透度って凄く深くて広いんだけど、 一般的に東北ライブハウス大作戦って誰も知らないしピンとこないんだよね。 ライブハウスっ てなんだよっていう人もいると思うし、東京にあるライブハウスをそのまま被災地に作っても何にもならないし誰も来ないと思う。だからこその、バンドが音楽をやるだけでは無くて、コミュニ ケーションスポットとしてのライブハウス。 ホームページにも書いたけど、俺が作りたかった のは人が集まってそこで繋がってコミュニケートできる場所。 それこそ公民館でもいいんだ けど、公民館は行政が動けば作れるから。 俺がライブハウスで育ったのもあるけど、仲間作 りの場としてのライブハウスっていう感覚。 ライブハウスは地域ごとに育っていくものだと思う から、それぞれその地域で育って欲しい。 カラオケパーティーに使われたって、それで人が 集まるなら町にも貢献できるし、ダンススクールでも誕生日会でも結婚パーティーでも吹奏楽 の発表会でもなんでもいい。 逆に何でもできる場所であってほしい。」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><strong>― これから、東北ライブハウス大作戦として継続していきたいことは何ですか?</strong></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「俺の立場からしたら、ブッキングサポート的なところだと思うけど、それもだんだん離れてい ってもいいぐらい各地の皆が頑張ってくれてるし、何回も行ってくれるアーティストも多いし。 ただ行くだけじゃなくてそこから何かを生む作業って凄く大事で、一昨年スカパラ(東京スカパ ラダイスオーケストラ)が行ったときは一日ずつだったんだけど、去年行った時は2日ずつやっ てくれて。 プラスその合間に今仮移転になったフリークスでイベントをやってくれたり、現地の 小学校でメンバーと一緒に演奏会をやったりとか、ライブだけじゃない付帯とかアイデアを持 っていくというのがアーティスト側とライブハウス側で出来つつある。今まで東北ライブハウス 大作戦はサポートしてもらう側だったから、これからは現場での経験値を活かして出来ること があればサポートもしてあげれると思う。」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><strong>― 3つのライブハウスが完成して終わりではなく、これからも東北ライブハウス大作戦は続 いていく訳ですが、「ここまでくればプロジェクトの完成」と言えるのはどのようなポイントです か?</strong></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「例えば、『僕らは石巻出身のバンドです。』ではなくて、『僕らは石巻のブルーレジスタンス出 身です。』って言って、逆に『ツアーで東京、名古屋、大阪も回る』っていう感覚で活動できるバ ンドが出てきてほしいとか、各ライブハウスで空き日が無くなって欲しいっていう希望はある。ライブハウスのオープンとか、区切りになるところはあると思うけど、東北ライブハウス大作戦 自体のゴールは全く考えてない。 ゴールは無いよ。」</div><div><br></div>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<div><br></div><div><br></div><div>インタビューを終えて、、、</div><div><br></div><div>石井 爽</div><div><br></div><div>東北ライブハウス大作戦が目指すものとは何か。ライブハウスを建てること が本質ではないことを分かっていただけたら嬉しいです。</div><div><br></div><div>川名 真広</div><div><br></div><div>西片さんから被災地への熱い思いが伝わってきて 、自分も被災地に対して何かできることをしなければいけないと思いました。</div><div><br></div><div>東北ライブハウス大作戦 公式サイトhttp://www.livehouse-daisakusen.com/</div><div><br></div><div>宮古KLUB COUNTAR ACTION(2012年8月19日グランドオープン) http://www.livehouse-daisakusen.com/MIYAKO.html</div><div><br></div><div>RACCOS BURGER OFUNATO/FREAKS(2012 年 8 月 18 日グランドオープン) http://www.livehouse-daisakusen.com/OFUNATO.html</div><div><br></div><div>石巻 BLUE RESISTANCE(2012 年 10 月 30 日グランドオープン) http://www.livehouse-daisakusen.com/ISHINOMAKI.html</div><div><br></div><div>RE:BIRTH STUDIO http://www.tc-tc.com/re-birth/top.php</div><div><br></div><div>西片 明人 (にしかた あきひと)</div><div><br></div><div>1968 年生まれ、新潟県出身。高校生の娘と中学生の息子を持つ二児の父であり、SPC peak performance 代表。 1986 年、高校卒業と同時にライブハウス新宿ロフトでライブサウンドエンジニア(PAエンジニア)としてのキャリアをスタートさせる。 1997年、新宿ロフトの移 転に伴い独立、2000 年に SPC peak performance を設立。 Hi-STANDARD、 BRAHMAN、ウルフルズ等、数多くのバンドを担当。2011年から、東北ライブハウス大作戦 の作戦本部長も務めている。</div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[《主演:あなた》　渋谷でライブイベント開催！]]></title><link rel="alternate" href="https://youthought.amebaownd.com/posts/136231/"></link><id>https://youthought.amebaownd.com/posts/136231</id><summary><![CDATA[《 主演 : あなた 》をコンセプトにライブイベントを開催することが決定しました！！箱(ライブハウス)ライブだからこそ、感じるものがあります。箱(ライブハウス)ライブでなければ、味わえないものがあります。アーティストとの距離感目の前でかき鳴らされ体に響く音アリーナやホールでは体感出来ない迫力・・・ライブの雰囲気や盛り上がりを作るのは、＜あなた＞自身です。ただ観るだけではありません、＜あなた＞も一体となってライブを作りましょう！そう、まさに主演は ＜ あなた ＞！！さらにより多くの方によりたくさんの音楽を味わっていただくため、今回は様々なジャンルのアーティストの方々をお呼びします！普段触れることのない音楽に触れ、新しい音楽の世界の扉を開くチャンスです(^O^)!普段ライブハウスに来ることのないあなたも、終わった頃には箱にやみつきな箱キッズになっちゃうかもしれませんよ！！！さぁ、あなたも箱ライブの空間に酔いしれましょう！お待ちしております！こちらでLIVE詳細を確認できます！Twitter:@YOUTHOUGHT9Ameba:youthought]]></summary><author><name>youthought</name></author><published>2015-08-22T00:48:21+00:00</published><updated>2015-08-30T08:20:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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